いよいよ9月がスタートしましたね。
子どもたちの長かった夏休みも終わり、わが家も無事に始業式を迎えました。
……と、言いたいところなのですが。
夏休み最後の日、わが家ではとんでもない事件が起きました。
中学生の息子が、まさかの衝撃発言。
「宿題、まだやってない」
…………え?
一瞬、時が止まりました。
いやいや、夏休み最終日ですよー?
「まだやってない」のレベルではありません。
そこからは、もう大慌て。
できる宿題から片っ端から取りかかりました。
習字の宿題やプリント課題は、まだ想定内。
問題はパソコンの課題です。
日にちが指定されていて、毎日送信する形式になっているので、
こればかりはごまかしようがありません。
当然、31日にまとめて送信したことは先生にもバレバレです(笑)。
それでも、とにかく提出できるものは提出しよう!
親子で夜遅くまで……
いや、結局ほぼ徹夜で宿題に追われることになりました。
そして息子はというと、朝5時半には力尽きて爆睡。
私はというと、なんとか1時間ほど仮眠をとって、
そのまま息子を学校へ送り出しました。
翌日の仕事は、もう大変。
足がふらふらするほど疲れているし、眠い。
頭もぼーっとするし、
「昨日の夜、私は何をしていたんだろう……」という気分。
一方、学校から帰ってきた息子はというと……
いたって暢気。
「宿題、ちゃんと提出できた? 問題なかった?」
と聞いてみると、
「うん、大丈夫」
……たった一言。
そして、そのまま徹夜の疲れが出たのか、爆睡。
いやいやいや。
こっちは一緒に徹夜して、翌日ふらふらなんですけど……(笑)。
夕飯のとき
「今朝は大変だったね。来年はこんなことにならないように、ちゃんと早めに宿題やろうね」
と話しました。
すると息子、笑いながら一言。
「いい思い出になったでしょ」
……。
そうきたか。
思わず笑ってしまいました。
いや、確かに。 何年か経ったら
「夏休み最後の日に親子で徹夜したなぁ」なんて、
笑って話せる思い出になるのかもしれません。
でもね。
母は、できれば来年は普通に寝たいです(笑)。
皆さんのご家庭は、夏休みの宿題、無事に終わりましたか?
「うちも最後の日に大慌てだった!」という方、きっと少なくないですよね。
長い夏休み、お疲れさまでした。
そして子どもたちも、2学期スタート。
今度こそ、計画的にお願いしますよ……息子よ!!!

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