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やさしいハングル(初級編①)

⭐楽しい韓国語⭐
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はじめて韓国語に触れる方へ

こんにちは。

この記事では、はじめて韓国語に触れる方に向けて、

ハングルの基本からやさしくお話しします。

韓国語って、文字が丸くてかわいいですよね。

でも実際に読んでみると、

「これってどう発音するの?」

「似た形の文字が多くて難しそう…」

と感じる方も多いと思います。

安心してください😊

ハングルにはしっかりしたルールがあり、

それを一度理解すれば、どんな文字も

自分で読めるようになるんです。

ハングルはいくつの文字でできているの?

ハングルは、

母音(모음)と子音(자음)の組み合わせでできています。

単独の文字ではなく、

ブロックのように組み合わせて1つの音節を作ります。

たとえば👇

(K) + (a)(カ)

(N) + (a)(ナ)

このように、

子音+母音 を組み合わせると、

ひとつの文字(音節ブロック)が完成します。

文字はいくつ作れるの?

ハングルは、

子音:19個

母音:21個

の組み合わせによって作られます。

さらに、パッチム(下にくる子音)を含めると、

合計でおよそ11,000通り以上の文字(音節)

が作れると言われています!

でも、実際によく使われるのは

そのうちの約2,000文字ほどです。

つまり、基本のパターンを理解すれば十分なんです✨

🪶 母音・子音・パッチムの3つの構造

ハングルの基本構造は次の3つです。

🎵 発音の基本ルール

ハングルの1文字(音節)は、

①子音+母音

②子音+母音+パッチム

でできています。

パッチムがあるかないかで、

音の終わり方が変わるのが韓国語の特徴です。

🌼 勉強中の方へ

ハングルは見た目が複雑に見えても、

「子音+母音+(パッチム)」

というルールに沿ってできています。

次回は、ハングルの組み立てかた、

成り立ちと文字に込められた意味について紹介します。

천천히, 하지만 꾸준히 배우면

(ゆっくりでも、続けていけば)

어느 순간 읽을 수 있게 될 거예요🌸

― きっといつの間にか読めるようになりますよ ―

最後までお読みいただき、ありがとうございます。