「自分は本当はどうしたいんだろう?」
って考えたことありますか?
誰かの期待に応えようとするほど、
自分の声が聞こえなくなること、
ありませんか?
嫌われないように。
迷惑をかけないように。
ちゃんとしなきゃ。
期待に応えなきゃ。
そうやって頑張っているうちに、
「あれ? 私、何がしたいの?」
なんてこともありますよね。
そして、こういうときに限って
「大丈夫?」と聞かれるし、
「うん、大丈夫!」……って、
反射的に答えてしまって。
全然大丈夫じゃないんですけどね(笑)。
でも、誰かに心配をかけたくなくて、つい笑ってしまう。
そんなこと、ありませんか?
私たちは思っている以上に、
いろんな顔を持って生きていますよね。
笑顔も、涙も、弱さも、強さもさ
全部ひっくるめて私。
いつも前向きじゃなくてもいい。
……そんな日があったっていいんですよね(笑)。
誰かのために頑張ることも、
誰かを思いやることも、もちろん大切。
でも、自分を置き去りにしてまで
誰かの期待に応え続けなくても
いいんじゃないかな。
誰かに認めてもらうためではなく、
自分が望む未来へ。
過去に迷ったことも、
間違えたことも、
泣いた日も、
無理をして笑った日も。
全部なかったことにしなくていいかなと思います。
「こんな自分じゃダメだ」とか
切り捨てるのではなく、その自分も連れて、
一緒にこれからを歩いていけばいい。
だって、
過去の自分を置いていったら、
途中で「ちょっと待ってー!」って
追いかけてきそうですから(笑)。
この曲は、
そんな自分自身に向けて作りました。
「私は、私を置いていけない」
誰かのために生きることに疲れたとき。
自分の気持ちが分からなくなったとき。
ほんの少しだけでも、
「自分のために生きてもいいのかもしれない」
そう思ってもらえたら嬉しいです。
今日は何もしたくない。
もう頑張りたくない。
できれば全部誰かに任せたい…とか。
完璧じゃなくていいし、迷いながらでもいい。
あなたがあなたの人生を歩いていけますように。
そんな想いを込めた楽曲です。
ぜひ、聴いてみてください🎧
